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インタビュー

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【新入社員の声】本社・土木部土木課 都築

これが私の仕事です。

 私は現在トンネル工事に従事しており、主な仕事としては、現場で撮った工事写真をパソコンで整理すること、資材の手配、書類整理、測量などです。現場では主に覆工コンクリートという仕上げのコンクリートの打設や、打ちあがったコンクリートが設計通りに打設されているかを確認するための測量等をしています。後の細かい作業は作業員さんに怒られながら、楽しく会話をしながら少しずつ覚えている最中です。
 

ズバリ私がこの会社を選んだ理由!ここが好き。

 学生時代に現場見学で色々な構造物を見学して、将来は私もこのような構造物を造りたい。できれば北海道で造りたい。それならば道内No.1の企業を目指そうと思い受けさせていただきました。全国に、そして海外にも支店があるので、北海道に残れるかはわかりませんが、北海道に自分が造った大きな構造物を残せる可能性が高いのはここだと思います。
 

だからこの仕事が好き!一番嬉しかったことにまつわるエピソード 

 基本的に覆工コンクリートは2日に1回打設して進んでいき仕上がっていきます。私は打設が終わり、型枠を脱型してコンクリートが打ちあがる度に嬉しいです。自分で数量を考え、注文し、打ちあがると次の日には坑口から型枠までの距離が延びて遠くなる。その度に施工に携わっているのを実感して嬉しくなります。私はまだ経験がありませんが、それが竣工となるともっと嬉しいものだと思います。
 

今だから話せる!一番の失敗談。

  覆工コンクリートを任されるようになって初日に、これでいけると思ったコンクリートの数量が、0.3㎥足りなかったことです。もちろん作業員さんは仕事が遅れるので怒りましたが、コンクリートが固まらないように手を尽くしてくれて、無事打設を終えることができました。残コンを少なくするというのも大事ですが、それにとらわれて作業員さんの信用を失うのは違うと思います。早く仕事を覚えようという気合を込めて毎日仕事をすべきだと思いました。
 

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